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ちゅうぎんフィナンシャルグループ、データ活用の高度化実現のためユーソナーを導入
~mソナーとプランソナーを駆使し、One to Oneマーケティングの実現へ~
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営業DX加速 データ整備工数削減 新規事業立ち上げ
データ整備の工数を1/20に削減、現場への迅速な支援体制を構築

レバレジーズ株式会社
ユーソナー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:長竹 克仁、以下ユーソナー)は、レバレジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩槻 知秀、以下レバレジーズ)においてユーソナーサービスが導入されたことをお知らせします。レバレジーズは、医療ヘルスケア領域の「レバウェル」やIT領域の「レバテック」をはじめ、人材事業を中心に急成長中の企業です。その営業活動の効率化や新たな領域における支援体制の迅速な構築を目指し、ユーソナーのソナーサービス群を導入いただきました。
レバウェルでは、全国の病院や介護施設といった医療事業者の皆様へ、人材紹介をはじめとする様々な支援を行っています。国内に数多く存在する医療・介護施設の状況を正しく把握し、現場のニーズに即した情報提供を行うことが、サービス品質を支える基盤となっています。
レバウェルでは従来、公開情報を活用して独自に施設データベースを構築していましたが、情報の鮮度管理や名寄せ作業に多大な工数を要していました。特に、多様な形態を持つ医療機関の正確な構造把握を人力で行うことには、限界を感じていました。
また、グループ会社のレバテック(IT人材事業)では、別の企業データベースサービスを活用し営業開拓を行っていましたが、データの質に課題があったことからユーソナーへの移行を検討しました。
レバウェルが重視したのは、「医療機関や薬局などの系列構造の正確な把握」でした。例えば、複数の拠点を持つ法人において、各施設がどのような関係性にあるのかを正しく整理することで、より組織の実態に即した最適なご提案が可能になります。LBCによる可視化が、施設情報の精度向上と、より丁寧なコミュニケーションの実現につながると期待されました。
なお、選定プロセスにおいて、ユーソナー側の営業姿勢も重視されました。「名寄せに人的リソースを割いているからこその高い品質」といった背景まで説明することで、サービスに対する信頼感や安心感が醸成されました。
導入の効果と展望は、次のとおりです。
展示会で得たリード(名刺)を企業データベースに紐づける作業日数が大幅に短縮しました。リードに対するアプローチ可否を精査するのに約10時間かかっていた作業がほぼゼロとなり、即日~翌日に営業アクションが可能となりました。また「ストーリー」や「インテントデータ」機能で、より複雑で精緻な条件の営業リスト作成が可能となりました。
全国70万を超える医療・介護施設の情報は常に変化しており、その実態を正確かつリアルタイムに把握することは、適切な支援をお届けするための根幹といえます。
ユーソナーのLBCを導入したことで、医療法人の階層構造や施設ごとの詳細な状況が可視化され、現場のニーズに即した迅速な情報提供が可能になりました。これにより、新たな領域での支援体制を構築する際も、より高い精度とスピードを両立できています。ユーソナーには今後も大いに期待しております。
※「LBC」は、日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番したユーソナーの法人データです。業種や売上高、利益、従業員数、固定IPアドレスなど豊富な企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。取引先データを「LBC」と突合することで、取引先を除いた精緻なターゲティングを可能にします。 https://usonar.co.jp/service/usonar/index.php#serviceLbc
本件お問い合わせ先:ユーソナー株式会社 広報担当(桧山)
メール:pr@usonar.co.jp
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